VIVE

VIVEシリーズおすすめVRゴーグルの機能や種類を徹底比較【2020最新版】



「VIVEシリーズは種類が多くて、どのVRゴーグルを選べばいいのかわからない」とこのページを訪れた方もいるのではないでしょうか。

事実、VIVEシリーズはHMD(ヘッドマウントディスプレイ)単体や、Kitでの販売を合わせると10種類以上あり、その特徴や機能、価格を1つずつ比較するのはかなり大変。

だからといって、種類の違いや特徴を理解しないで購入すると、自分のイメージと違い、購入後に後悔してしまう可能性があります。

しかし、ご安心ください。 このページでは、VIVEシリーズのVRゴーグルを徹底調査した私が、VIVEシリーズの機能や種類ごとの比較ポイントをわかりやすく解説しています。

また、目的別のおすすめVRゴーグルまで紹介しているので、あなたにあったVRゴーグルが必ず見つかるはずです。

それでは早速見ていきましょう!

~このページでわかること~
  • VIVEシリーズの種類と特徴
  • VIVEシリーズの機能、価格
  • 推奨PCスペック、VIVEアクセサリー
  • VIVEシリーズ目的別おすすめVRゴーグル

HTC VIVEとは?種類と特徴を徹底解説

先ほども言ったように、自分に合ったVRゴーグルを選ぶためには、VRゴーグルの種類や特徴を理解することは不可欠。

特にHTC VIVEに関しては、種類が多いのに加え、近日新作VRゴーグルが発売予定など、最新情報を知っておく必要があるメーカーです。 なので、基本的なことから最新情報までしっかりと説明していきます。

それでは、HTC VIVEの種類と特徴を見ていきましょう!

そもそもHTC VIVEとは。

もしかすると、「そもそもHTC VIVEってなに?」と、思っている方もいるかもしれないので、簡単に説明しておきます。

HTC VIVEとは、台湾を拠点とするHTC社がアメリカのValve社と共同開発し、2016年4月5日に発売したVRヘッドセットです。

HTC VIVEは、PC向けのハイエンド(PCやゲーム機などの外部機器と接続するVRゴーグルのこと)VRデバイスとして、多くのコンテンツを楽しめます。

そして公式サイトでVIVEは世界で1番評価、信頼されているVR HMD(ヘッドマウントディスプレイ)と紹介しているほど、世界的に有名なVRヘッドセットです。

ちなみに、アメリカのValve社単体ではValve indexというVRゴーグルを発売しています。 このValve indexは、昨年2019年の11月に日本での発売がスタートし、品切れ状態が続いている人気のVRゴーグルです。

つまり、HTC VIVEは、世界的に有名な企業同士が協力してできた、世界トップクラスのHMD (ヘッドマウントディスプレイ)になります。 これだけでも、HTC VIVEが信頼のおけるものだとわかったのではないでしょうか。

それでは、次はVIVEシリーズの具体的な種類や特徴を見ていきましょう!

VIVEシリーズのVRゴーグルは大きく分けて5種類!?

VIVEシリーズは大きく分けると以下の5種類になります。

  1. HTC VIVE
  2. VIVE Pro
  3. VIVE Pro Eye
  4. VIVE Pro Cosmos
  5. VIVE FOCUS


名前だけ知っていても何もわからないと思うので、1つずつ詳しく説明していきます!

それぞれの特徴

1.HTC VIVE
2016年に発売された、初代VIVEと呼ばれるPC-VRゴーグルです。

HTC VIVEの特徴は、センサーで部屋そのものを3D空間へと取り込むルームスケール。 ルームスケールトラッキングがあることで、実際に歩き回ってプレイすることができるため、より深い没入感を感じることができます。

手の動きまで表現可能な高性能コントローラーを使用すると、さらにレベルの高いVR体験が可能です。

しかし、2019年10月に生産を終了しているため、もし購入する場合は、在庫のある今のうちに購入しましょう。

2.VIVE Pro
VIVE Proは、HTC VIVEの上位機種として登場した、プロ仕様のPC-VRゴーグルです。

ヘビーVRユーザーのニーズを満たすように構築されたVIVE Proは、高画質かつ強力なオーディオが備わっていることで、一層深い没入感でのVR体験ができます。

それから、VIVE Proは、マクラーレン特別仕様のものやKitでの販売もしています。

このマクラーレン特別仕様とは、VIVE Proにモータースポーツで有名なマクラーレンのような、オレンジとブルーのデザインが施されているものです。 そして、Kitとは、ヘッドセット単体ではなく、コントローラーや、ベースステーションなども含めて購入できるセットになります。

Kitには、Pro Full KitとStarter Kitがあり、2つの主な違いはベースステーションです。

ベースステーションとは、ヘッドセット及びコントローラーに信号を送るもの。 つまり、ベースステーションの性能が高いほど、信号を送れる範囲が広くなり、VR体験ができる空間が広くなります。

Full Kitの方がベースステーションの性能が高いため、広くスペースを取れるならFull Kitの方をおすすめします。

3.VIVE Pro Eye
VIVE Proの機能に、目の動きまで捉えるアイトラッキング機能がプラスされたのがVIVE Pro Eyeです。

アイトラッキング機能があることで、喋らずとも現実世界のように表情でコミュニケーションを取ることが可能。

そのため、拡張現実空間での会議やグループチャットでVIVE Pro Eyeを使用するのがおすすめです。

さらに、現実世界の音量、ピッチ、音響を今までのVRゴーグルを越えたプロレベルのサウンドで再現し、高画質ディスプレイも備わっています。

最上の没入体験が必要なVRユーザーのために設計されているので、ハイレベルかつ最先端のVR体験が必要な方におすすめです。

4.VIVE Cosmosシリーズ
VIVE CosmosはVIVEシリーズでは初となる、外部センサーが不要なインサイドアウト形式を採用したPC-VRゴーグルになります。

外部センサーが不要だと、ベースステーションも不要となり、準備が楽になります。 それに加えて、画質に影響する解像度の値はVIVE Proに匹敵するクオリティの高さです。

Cosmosシリーズは高い解像度の値を誇っているため、高画質な映像を見ることができます。

現在、Cosmosシリーズは4種類発表されていますが、すでに販売され購入することができるのは「Cosmos」と「Cosmos Elite」の2種類。

Cosmos EliteはCosmosと比べ、さらなるパフォーマンス向上がされている製品になります。

「Cosmos Elite HMD」と「Cosmos Play」が、これから販売予定の新作となっています。

「Cosmos Elite HMD」はCosmos EliteのHMD(ヘッドマウントディスプレイ)単体での販売なので、HTC VIVEやVIVE Cosmosを持っていてさらにレベルの高いVR体験がしたい方は購入すると良いですね。

「Cosmos Play」は初めてのVR体験に適した価格のVRゴーグルです。

まだ詳細が発表されていないので機能面は詳しく説明できませんが、より手の出しやすい価格になることは間違いないです。

発売日もいつになるか未定のため、すぐにVR体験がしたい場合は他のVRゴーグルを購入してしまう方がおすすめです。

5.VIVE FOCUS
エンタープライズ(企業や団体)向けのスタンドアロン型VRゴーグルです。

スタンドアロン型とは、PCなどの外部機器を必要とせず、HMD(ヘッドマウントディスプレイ)単体で使用ができることを意味します。

実は、VIVE FOCUSは、VIVEシリーズ唯一のスタンドアロン型VRゴーグル。

VIVE FOCUSは、VRゴーグルさえあれば、外部機器の準備やコードの接続が必要ないため、セットアップが非常に楽になっています。 コードレスなので、場所を問わずにクオリティの高いVR体験をすることも可能。

さらに、6DoFトラッキング対応のゴーグルとなっていて、機能面でも充実しています。

6DoF対応の場合、頭の動きだけでなく全身の動きをセンサーで捉えるため、より没入感の深いVR体験をすることができます。

もし、VRゲームをする場合、全身の動きが反映されてプレイするものと、頭の動きだけでプレイするもの、どちらがリアルで楽しめるかは明確ですね。


このように同じVIVEシリーズでも、それぞれに違いや特徴があります。

それから、VIVEの公式Twitterや公式サイトでも、最新情報が更新されているので、気になる方はそちらもチェックしてみるといいかもしれません。

しかし、これだけでは、まだ各VRゴーグルの具体的な違いがはっきりとわからないと思います。

ここから、さらに価格や詳細な機能までわかりやすく比較していきます!

VIVEシリーズ徹底比較



ここからは、各シリーズの価格や基本的なスペックの比較をしていき、3つの観点から比較表を解説します。

  1. 価格の差
  2. 基本的なスペック
  3. 細かい機能面


それでは早速いきましょう!

VIVEシリーズ基本情報比較

HTC VIVE VIVE Pro VIVE Pro Eye VIVE Cosmos VIVE Focus
価格 64,250円 139,545円 179,168円 89,882円 66,750円
視野角 110度 110度 110度 110度 110度
リフレッシュシート 90Hz 90Hz 90Hz 90Hz 90Hz
解像度(ピクセル) 2160×1200 2800×1600 2880×1600 2880×1700 2880×1660


①価格の差は最大114,918円

価格は、HTC VIVEが64,250円と最も安く、VIVE Pro Eyeが179,168円で最も高くなっています。 この2つの金額差は114,918円と非常に大きな差があります。

②基本的なスペックには大差がない

上記の表を見るとわかる通り、視野角、リフレッシュシートの値はどれも変わらないです。 ただし、解像度ではHTC VIVEが、劣っています。 この解像度は、先ほども少し解説したように、画質に関わる項目で、解像度が高いほど、高画質になります。

結論、VIVEシリーズ内のVRゴーグルは、基本的なスペックの部分では大きな差がありません。

しかし、より一層リアルでクオリティの高いVR体験ができるのは、細かい機能面が充実しているVIVE Cosmos、VIVE Pro、VIVE Pro Eyeになります。 なので、価格よりも商品のクオリティを重視する場合は、上記の3つがおすすめになります。

③細かい機能面での充実度

表の項目にはありませんが、トラッキングエリアの範囲はProとPro Eyeが最も広いです。

トラッキングエリアとは、センサーの届く範囲のこと。 つまり、ここではVR体験中に動ける、範囲の広さのことを言っています。

先ほども伝えたように、基本的なスペックには大差ありません。 しかし、トラッキングエリアの範囲やサウンドの質など、細かい機能面は価格に比例したクオリティになっています。

そのため、一層リアルでクオリティの高いVR体験がしたい方は、細かい機能面にまでこだわってVRゴーグルを選びましょう。

Cosmosシリーズ比較

Cosmos Cosmos Elite Cosmos play
価格 89,882円 120,989円 約55,000円
視野角 110度 110度 110度
リフレッシュシート 90Hz 90Hz 90Hz
解像度 2880×1700 2880×1700 2880×1700
コントローラー Cosmosコントローラー steamVRコントローラー Cosmosコントローラー


①価格の差は65,000円

Cosmos playは、まだ日本で公式での販売がされていません。 そのため、日本円の価格が正式に発表されていないため、ドルから換算した金額で、約55,000円となっています。

そして、全体的にみるとCosmos playの価格が約55,000円と最も安く、Cosmos Eliteが120,989円で最も高額。 この2つの金額差は、65,000円ほどになります。

やはり、ここの金額差も大きくなっているため、予算次第で選択肢を絞っていきましょう。

②基本的なスペックには大差がない

視野角、リフレッシュシート、解像度は全て同じ値になっています。 先ほど紹介した、VIVEシリーズ全体の比較と同じように、Cosmosシリーズの中でも、基本的なスペックに大きな差はありません。

つまり、それなりのVR体験は確実にできます。

③価格が高いものほどに、細かい機能は充実している

細かい機能面を見ていくと、やはり価格が高いものは、機能面が充実しているとわかります。 Cosmos Eliteは、トラッキングエリアの範囲が3.5m×3.5mと、最も広く動けます。

Cosmosシリーズも、価格が高い分、トラッキングエリアの範囲やセンサー反応の質など、VR体験のクオリティは高くなります。 そのため、ストレスのないハイクオリティなVR体験がしたい方は、細かい機能面のチェックも欠かさずに行うようにしましょう。

このように、同じVIVEシリーズでも価格や機能は異なります。 VRゴーグルの購入をする際に、 価格を重視するのか。 機能性を重視するのか。 人によって、重視するポイントは変わってくると思います。

そのため、各VRゴーグルの違いをしっかりと理解し、自分に合ったものを選ぶようにしましょう。 それでは、次は各シリーズごとの推奨PCスペックを紹介していきます!

各シリーズの推奨PCスペック

「HTC VIVE」
  • プロセッサ:Intel Core i5-4590 またはAMD FX8350の同等品以上
  • GPU:NVIDIA GeForce GTX 970 もしくはAMD Radeon R9 290の同等品またそれ以上
  • メモリ:4GB以上
  • ビデオ出力:HDMI1.4、DisplayPort1.2以降
  • USBポート:USB2.0 またはそれ以降(1個)
  • OS:Windows 7 SP1、Windows8.1以降、Windows10
「VIVE Pro」(Pro Eyeも同じ)
  • プロセッサ:Intel Core i5-4590またはAMD FX 8350の同等品以上
  • GPU:NVIDIA GeForce GTX 970 もしくは AMD Radeon R9 290 の同等品またはそれ以上
  • メモリ:4GB以上
  • ビデオ出力:DisplayPort1.2以降
  • USBポート:USB3.0またはそれ以降(1個)
  • OS:Windows7、Windows8.1、Windows10以降
「VIVE Cosmos」
  • プロセッサ:Intel Core i5-4590またはAMD FX 8350の同等品以上
  • GPU:NVIDIA GeForce GTX 970 4GBまたは AMD Radeon R9 290 4GBの同等品以上
  • メモリ:4GB以上
  • ビデオ出力:DisplayPort1.2以降
  • USBポート:USB3.0またはそれ以降(1個)
  • OS:Windows10
「VIVE Focus」
  • VIVE Focusはスタンドアロン型でHMD単体での使用となるため、PCへの接続は必要ありません。
PCの推奨スペックに関しては、同じものがほとんどです。

しかし、VIVE CosmosはOSがWindows10でないといけないので注意が必要。 VIVE Cosmosの購入を考えている場合は、PCのOSがWindows10かしっかり確認しましょう。

そして、ここに記載したのは、あくまで最小システム要件です。 もちろん、PCのスペックは高い方が、VRゴーグルの良さも最大限に発揮されます。

そのため、一層クオリティの高いVR体験を求めている場合は、PCスペックの確認も忘れずに行うようにしましょう。

おすすめVIVEアクセサリー紹介

ここからは、おすすめVIVEアクセサリーを2つ紹介していきます。 2つともVR体験のクオリティを上げ、できることの幅が広くなるものなのでしっかり確認していきましょう!

①VIVE tracker

VIVEトラッカーは、取り付けた物体とVIVEシステムをワイヤレスで接続します。 簡単に説明すると、コントローラーとヘッドセット以外にも、VR空間で利用できるものが増やせるアクセサリーです。

つまり、VR空間側に、現実世界のものを持ち込むことが可能に。

例を挙げると、VIVEトラッカーを現実世界の野球バットに取り付けることで、その現実世界のバットをVR空間内に反映することができます。 そのバットを使い、VR空間内の世界最大の野球場でホームランを打つことも可能です。

このように、VIVE トラッカーを使用すると、現実世界では絶対にできないようなことが、VR体験によってできるようになります。 VR体験において、できることを広げるには、ぴったりのアクセサリーですね。


②VIVE デラックス オーディオ ストラップ

VIVE デラックス オーディオ ストラップは、標準ヘッドストラップに比べ、装着性と音質を格段に上げるヘッドフォン付きストラップです。 VR体験において深い没入感を得るために、装着性とオーディオ機能は欠かせない要素。

VIVE デラックス オーディオ ストラップは、自分の頭とのフィット感の調整を簡単に行えるダイヤルと、安定感のある構造、さらにヘッドフォンは耳にしっかりとフィットするように、高さと角度の調整が可能です。

そのため、ヘッドセットの装着性を格段に上げ、激しい動きをしてもしっかりとホールドしてくれます。

一方、オーディオ機能はというと、高音、中音、低音までよく聴こえるように設計されていて、非常にバランスの取れた音を楽しむことができます。
2つのアクセサリーは、いかがでしたでしょうか。 どちらのアクセサリーも、VR体験をアップグレードする手助けをしてくれます。

「VR体験において、できることの幅を広げたい」 「より一層、没入感の深いVR体験をしたい」 といった方は、ぜひ購入を検討してみましょう!

目的別おすすめVRゴーグル3選



ここまではVIVEシリーズの違いや特徴、機能を見てきました! ここからは、今までの情報を確認しつつ、おすすめの中から自分に合ったVRゴーグルを選んでいきましょう。

それでは、VIVEシリーズ目的別おすすめVRゴーグルを紹介していきます!

ゲームを楽しみたいあなたに 「HTC VIVE」

HTC VIVEは、ゲーマー向けVRゴーグルの中で主流のPC-VRです。 価格はVIVEシリーズのなかで、最も安く64,250円となっています。

HTC VIVEは、正確な360度のヘッドセットトラッキングでリアルな映像を体験できます。 加えて、ゲーム配信サービスであるSteamVRをダウンロードすることも可能。

Steam VRとは、わかりやすく言うと「PCゲームに特化したアップルストア」のような認識になります。 このSteam VRをダウンロードすると、1500以上のタイトルはもちろん、新作のゲームやコミュニティなどSteamのすべてを楽しめます。

そして、HTC VIVEは座っていても、立っていても、ルームスケールで自分に合ったスタイルでのプレイが可能です。

VRゲームをやりたい、価格は安めの方が良いというあなたにおすすめのVRゴーグルです。

ゲームを超えたさらなる高みへ 「VIVE Cosmos」

VIVE Cosmosは、HTC VIVEよりもさらに高性能でクオリティの高いVR体験ができるPC-VRです。

HTC VIVEの解像度が2160×1200なのに比べ、VIVE Cosmosは2800×1700と、非常に高い値で一層リアルなディスプレイを観ることができます。 そして、精度の高いインサイドトラッキング対応VRゴーグルなので、ベースステーションを置く必要がないのも優れているポイントです。

つまり、本来ベースステーションを置くための場所の確保が不要かつ、準備時間の短縮にもなります。

VIVE Cosmosの活用方法としては、先ほど書いた「HTC VIVE」で楽しめるSteamVRはもちろん、ヘッドセットを外すことなく新しいコンテンツを見つけ、ライブラリからタイトルを起動、ウェブ観覧までできます。

機能面、活用方法、共に1つレベルの高いVR体験がしたいあなたにおすすめなのがVIVE Cosmosになります。

ビジネスシーンへの応用やVRヘビーユーザーに 「VIVE Pro Eye」

VIVE Pro Eyeは、高精度なアイトラッキングに、プロレベルのサウンドとディスプレイが備わったPC-VRです。 最上級の没入感が必要なVRユーザーのために、着脱しやすく、長く使えるよう細部までこだわった設計がされています。

アイトラッキングの精度がとても高く、両眼の動きと瞬きをVR空間のアバターに反映します。 そのため、喋らずとも現実世界のように表情や相づちでコミュニケーションを取ることが可能。

ビジネスシーンの応用例としては、拡張現実内での会議やグループチャットでの活用が挙げられます。

上記のようなビジネスシーンでの活用や、VRゴーグルの中でもトップクラスのVR体験がしたいあなたにおすすめなのが、VIVE Pro Eyeになります。

以上、VIVEシリーズ目的別おすすめVRゴーグルでした。 購入する場合は、HTC VIVE公式サイト、もしくはAmazonや楽天などのECサイトより購入できます。

まずはレンタルでもOK

VIVEシリーズが良いのは十分わかったけど、 「いきなり数万円、数十万円するVRゴーグルを購入するのは気が引ける…」 といった方もいるのではないかと思います。

そのお気持ち、非常にわかります。 私自身、1万円を超える買い物をするときは良く調べ、納得してから購入するように心掛けています。

しかし、その不安すらも解消することが可能なのです。 それは、買う前にVRゴーグルを体験してみよう! ということです。

「そんなことできるの?」とお思いになる方もいるかもしれません。 ありがたいことにできてしまいます。

例えば、「VIVE レンタル」などと検索をすると、VRゴーグルのレンタルを行っている業者が見つかります。 その他にも、HTC VIVEの公式サイトでは、実際にVR体験ができる場所を調べることも可能です。

ただし、レンタル料金はサイトやVRゴーグルの種類でも変わるので、注意が必要。 そして、レンタルは人気があるため、ひと月先まで予約が埋まっている場合もあります。

そのため、なるべく早めに予約することをおすすめします。

このように、VRゴーグルが高額であるために生まれる不安も、レンタルで解消できます。 「高額すぎて購入後に後悔しないか不安」という方は、ぜひこのレンタル活用してみてください!

まとめ

今回はVIVEシリーズの種類や機能を比較し、おすすめをご紹介しました。 VIVEシリーズへの理解が深まったことで、ご自身に最適なVRゴーグルがわかったのではないでしょうか?

本記事のまとめ
  • VIVEシリーズは大きく5種類あり、それぞれのVRゴーグルで違いや特徴がある。
  • VRゴーグルの種類によって、価格と機能も異なる。
  • 接続するPCのスペックやアクセサリーも、VR体験のレベルを上げるためには要チェック。
  • 自分の目的に合わせたVRゴーグル選びをする。
  • 価格のハードルが高い場合は、レンタルで試してみるのもOK。
購入を検討する際は、改めて上記ポイントの確認を行い、買って後悔しないVRゴーグルを選びましょう! 本記事の内容が、VRゴーグルの選び方の理解やVRゴーグル購入のきっかけになれば幸いです。

VIVEシリーズは、PC-VRの中でもトップクラスのクオリティを誇るメーカーになります。

深い没入感でリアルなVR体験がしたい方は、ぜひVIVEシリーズのVRゴーグルを購入してみてください。



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